ほとんどの部下は本音を隠しています

経営者・リーダーのみなさま~。
はっきり言います。
部下は本音を言いません!

ビジネスではプライベートよりも
本音は少なくなります。

部下との面談の時に
「怒らないから本音を言ってごらん」
と言っていた上司の方がいましたが、
こんなにストレートに聞いたら絶対に
言いません 笑!

だって、会社に居づらくなりますから(*‘∀‘)
部下が上司に思っていることは
ほどんど言わないと思ってください。

部下の本音を引き出す質問法

では本音を引き出すには
どうしたらいいのでしょうか。

「限定質問」を使いましょう。

限定質問とは、YES・NOで
答えることのできる質問法です。

反対を「拡大質問」といいますが、
YES・NOで答えられない質問法です。

例えば
拡大質問「好きな食べ物は何ですか?」
限定質問「焼肉は好きですか?」

「本音を言ってごらん」は拡大質問です。
これだと色々あっても「いえ、特にないです」
と言われて終了です。

あなたが「これからこのやり方でやっていこう」
といったとき、部下が「はい」と返事をしても
反抗的な目をしているときは、
「他に良いやり方はありますか?」
と質問してみましょう。

部下はYES・NOで言いやすくなります。
またそのときの、反応で納得できていない
のか分かるときもあります。

部下は口ほどに目がものを言っています。
納得していないな~と感じたときは
スルーせずに、相手が思っている
だろうことを限定質問してください。

何らかの反応で本音がわかりますよ!
お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代