お客様の声を聞きやすい雰囲気づくり

人は本音をほとんど言いません。
ビジネスともなると、余計に本音を言う
というか、言える機会は少なくなります。
クライアントも同じです。

担当営業が嫌でも、ほとんど言ってくれません。
むしろ言わずに黙って去っていきます。
自分も人間ですので、完璧ではありません。
クライアントにとって足りないところも
あるでしょう。

ですので、クライアントが叱りやすい雰囲気を
作ることは大切なことです。

クライアントからの不満を引き出す質問法

そんなの難しい~
キャラじゃない~
と思った方!
「何か問題はありませんか?」
と、たまに聞くだけでいいのです。

「私の対応は大丈夫ですか?」
と聞くと「大丈夫です」と
言ってしまいます。

「問題ありませんか?」
と聞くと、問題を探します。
それでも言わないクライアントは
いらっしゃいますが、
比較的言いやすくなります。

知らない間に契約がストップすることが
ないように、クライアントに叱って
いただきながら、長いお付き合いを
したいものです。

お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代