本日はクリスマスイブですね~♪
我が家は餃子とピザとチョコケーキ
好きな物をかき集めた感じです!

最近、お店の店員さんに自分の伝えたいことが
伝わらないことが何度かありました。

コミュニケーションは「思い込み」がギャップを生む

あるお店にクリスマスブーツのお菓子を
買いに行ったときのことです。

急いでいたので、20代前半らしき女性の店員さんに
「クリスマスブーツはどこにありますか?」
と聞きました。

店員さんは
「はい」と言って小走りに走り出したのです。
これはクリスマスブーツの場所に誘導している?
ついていかなきゃ!

私も小走りに後を追いましたが、
店員さんがなかなかの速度で人をすり抜けて走るため
だんだんその距離は開き・・・

でもおかしいぞ
後ろを一度も振り向かないけど・・・
店員さんの後ろ姿がだんだん遠くなり
そのままスタッフルームに消えていくのが
見えました。

なんだ~誘導じゃなくて、誰かに聞きに行ったんだあ

急いでいる私
店員さんは一向にスタッフルームから出てこない
どうしよ どうしよ
すみません タイムオーバー
自分で探して購入しました。

キーワードは3割増の言葉

店員さんにもムダな時間を使わせてしまったし
自分も急いでいるためイラつきぎみ
これを反省してみると
最初から、自分の心にある気持ち

「急いでいるので、クリスマスブーツがある場所がわかれば
教えていただけますか?わからなければ、自分で探します」
と言えばよかったのです。

「クリスマスブーツはどこにありますか?」
だけでは、自分の状況なんて店員さんはわかるわけないです。
自分の想いが伝わらないのは、言葉足らずなときが多くあります。
部下や後輩指導にも同じことが言えますね。

いつもよりも3割増しの言葉で伝えないと
言っている意味や想いは伝わらないのです。
そんなことを感じたクリスマスでした。
お読みいただき、ありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代