人前で話すのは緊張する

人前で話すとき、ドキドキして足が震えたり
喉がカラカラになったりしませんか。

これは、自己防衛本能が働いて血液の
循環が良くなり戦闘態勢に入っているそうです。
私がはじめて司会者としてマイクを
握ったときのことです。

「司会者さんマイク確認してください」
と言われて、先輩司会者がいつも
「マイクテスト マイクテスト」
と音量の確認をしているのを見ていたのに、

口から出てきた言葉は
「もしもし もしもし」
「もしもしって~~!」と思いっきり
突っ込まれたことを覚えています(*^^)v

緊張をほぐす簡単な方法は?

ほどよい緊張は良い仕事をする上でも
大切なことですが、極度の緊張は
自分を見失ってしまうことすらあります 笑(*‘∀‘)

そんなとき、「人」と手の平に書いて
飲み込んだりしていませんか?
私もしたことがありますが、
あまり変わりがなかったような・・・

では緊張を和らげる簡単な方法を
1つご紹介します。

それは「深呼吸法」です。

緊張している時は、呼吸が浅くなっています。
交感神経が働いているため、
深呼吸して副交感神経を働かせてみます。

緊張している方に
「深呼吸して~~」
と言っても浅い深呼吸になってしまいます。

ですので、空気を吐くことに意識を
向けてみてください。
肺の中の緊張空気を全部出し切る
イメージで空気を吐ききります。

吐ききると、自然と空気が入ってきますので、
深い深呼吸ができます。
そうすると、精神的に落ち着き
極度の緊張がなくなりますよ!

話す前にぜひお試しくださいね~。
お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代