この土日は両日講演でした。
体力勝負だと思って
ついついチョコロールケーキを1本買い
一気に半分胃袋へ~♪
甘いものはやめられません。

女性活躍推進研修は本当に意味があるのか??

さて、アベノミクスで
「女性活躍推進」を掲げているせいか
女性だけの研修が増えています。
ここからは現場の生の声をお届けします!

生の声 その1:

「女性だけの研修なんて差別している!」

はい、出ました。
そっか~~
私には思いもつかなかったけれど、
こう思う方もいるんだ~
という感想です。

生の声 その2:

「リーダーなんかなりたくない!」

はい、こちらは想定内。
【女性リーダー養成研修】
という題を見て
拒否反応を起こす方もいらっしゃいます。

もともと女性はリーダーになりたいと
思っている方は少数派です。

リーダーになりたくないのに、
女性活躍推進をされても
迷惑という声です。

生の声 その3:

「子どもがいると、長時間労働は無理」

確かにそうですね。
子どもが突然熱を出したり、
男性のようには働けません。

そこで企業も時短勤務やノー残業を
推進していますが
「時短勤務を言い出せない」
環境なんだそうです。

みなさん、とにかく忙しいのです。
子どもが小さいので
早く帰りたいと分かっているのに
帰り間際に仕事を渡される~と
嘆いていた女性がいました。

女性が活躍するには会社の環境整備が最優先

以上
安倍首相が言っている
女性管理職を増やそう!には
とても違和感があります。

だって女性の多数は
求めていないからです。
「頼られたい」より
「頼りたい」願望が強い
みんなを引っ張るより
誰かを支えたい願望が強い
のです。

少子高齢化ですので、
女性の労働力人口を増やすのは
必須の課題です。

在宅ワーク
時短勤務
育児休暇
など、

女性が働きやすい環境を
整えるのが急務です。
環境を作れるのは、
企業の経営者・リーダーしかいません!

女性だけでなく、男性も働きやすい
環境を整えてくださいね。
お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代