2017年 新しい年が幕開けしました。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、今後人工知能がますます発達して、
人がいなくてもロボットが運営するお店が出てきます。
人間がロボットに勝てるのは相手の感情を読む力。
コミュニケーション能力です。

ちょっとした接客ミスは教育で防げる

最近、人材育成をしないとまずいな...
経営者や管理職はこの現状を知っているのかな...
と思うことがよくあります。

美容院では
「若い頃、髪の色は茶色でしたか?」
と若い男性スタッフに聞かれ、
(それを聞きたいなら、「20歳くらいの頃は」と聞いてよ!)
とムッとしました。

→おばさんと分かっていても嫌なものです 笑

百貨店では
マフラーの色に迷い40代らしき女性スタッフに
「グレーと、茶色はどちらが合わせやすいですか?」
と尋ねたら
「それはお客様の好みです」
と苦笑いされて おしまい。
(マフラーをたたむのが仕事かっ!)
とまたムッとしました。

→なんかムッとしてばかり 笑
怒っているのではないのです。

本当にこんな接客でいいのか心配しているのです。
こんな出来事にたくさん遭遇し、
人材育成の大切さが身に沁みました。

苦情やクレームはほとんど見えません

まさか...
うちの会社は うちのお店は大丈夫と
思っていませんか?
現場で起きていることを管理職が把握しておらず
知らないうちにお客様が減少していることもあるのです。

クレームを言うのは100人中5人
と言われています。

嫌なら言わずに去って、次のお店に行くのです。
クレームを言うのは面倒だし、
時間もかかるし...

これっきり これっきり~もぉ~♪
これっきり~ですよ~~♪♪

管理職のみなさま!
自分が当たり前と思っていることでも
部下はできていないことがあります。

これからは
人材教育の時代です!!
重要ですが期限がないので後まわしになりやすい
「人材教育」
後まわしにしてはいけません。

人材を育成することは管理職の
重要な役目です。

人を育てることができる人が
企業にとって一番ありがたい存在なのは
間違いありませんね。

お読みいただき、ありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代