社員の習熟度によって育成方法を考えましょう

どこの会社も商品開発や、技術の向上には
力の入れています。

しかし、それを売る人たちの育成に力を
入れていない会社はまだまだ多いと感じます。
これからは、人間力の時代!
「コーチング」という言葉を耳にした
ことがあると思います。

野球のコーチと同じように、
1人ひとりの個性に合わせて
能力を向上させていくのがコーチングです。
新入社員の育成の場合、はじめから
コーチングはできません。

まずはティーチングで知識を教えて、
ある程度仕事が分かるようになったら
コーチングに切り替えます。

1日でも早く自立した人材を育成したいなら
教え過ぎないことです。
部下が自分で考え、自分で行動できるのを
手を出さずサポートしてください。

自分でした方が早い仕事も、じっと我慢して
部下ができるのを待ってください。
毎日の小さな成功の積み重ねが、
自信に繋がります。

1人ひとり成長速度は違うので
優しく見守ってあげてくださいね!
お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代