先日、商工会議所青年部 東海ブロック大会の
講演にジャパネットたかた創業者
髙田明さんをお招きしました。

私の著書、「引寄せ営業の法則」にも
髙田さんの名前が出てくるくらい
興味のある方で・・・

何に興味があるかと言うと、やはり
人を引寄せる話術です。
講演会の司会をした私は舞台袖から拝聴しました。

そこで、勉強になったこと3つをシェアします。

聞いている人を引き込む圧倒的な3つの講演術

1つめ・・・

【徹底した視聴者目線】
TVで髙田さんが話すと何で電化製品が売れるのか??
「製品の機能ではなく、それによって、どう生活が
変わるのかをお客様に説明していた」

例えば、
写真のプリンターを購入すると
「お孫さんの運動会の写真を家ですぐにプリントして
見ることができますよ。お孫さんにプレゼントしたら
喜ばれますね~。」
など。これはアップルのスティーブ・ジョブズの
広告戦略と同じです。

2つめ・・・

【自信を持った主張】
ダメだと思った瞬間に負けている。
「私はハーバード大学の人よりも偏差値が
高いと思っている。経営者になってから
何十年、悩んで眠れなかった日なんてない!」
「今を一生懸命生きれば、悩みなんて出てこない」
セルフイメージの高さは成功者にとって
必須だなと改めて勉強になりました。

3つめ・・・

【笑いを入れて強弱】
やっぱり話術はすごかった!
はじめは静かに話しはじめ
「今日はみなさん、何かおかしいと思っていませんか。
いつもの高い声じゃないと思っていますよね。」
と笑いをとる。

途中から話すスピードが上がり演台の前に出て
聴講者に強く訴えかける。
いつもの高い声で
「29,800円」と笑いをとる。

生29,800円が聞けて
大きな拍手が寄せられていました!

近くで話しが聞けて本当にラッキー!!
髙田さんみたいなれるように話術を磨きたいと
思ったのでございました。

お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代