9月は新入社員が入社して半年。
ということで、フォローアップ研修が
多い時期です。

半年たった新人さんにお会いすると
あきらかに違いがわかります。
社会にちょっとだけもまれて
大人になった姿があります。

もう何十年も前?!
に新人だった方はその頃のこと
覚えていますか???
私は一昨日の夜ご飯が何だったかも
忘れるくらいですから、
新人の頃なんてすっかり忘れています(´;ω;`)

そこでよく新人から聞く生の声を
お届けしますので人材育成の参考になれば
幸いです。

新人からの生の声を3つ紹介

1:上司が忙しそうで、声をかけづらい

私もそうだったな~
上司の機嫌の良さそうなときを
じ---と見て、話し掛けていたな~

→上司は「新人が報告・連絡・相談してこない」と
言いますが、もしかしたら眉間にシワが寄っていたり
怖い顔をして忙しそうにしていて、
話し掛けづらい雰囲気を作っていませんか??

2:指示が人によって違うので困る

確かに!違った~でも言えずに困った覚えあります。

→上司は「確認すればいいじゃないか」と
言いますが、自分から言いづらいものです。
そこで、指示を出した後に
「何か確認したいことはありますか?」
と上司から質問してください。
それでも言えない新人はいると思いますが、
言いやすくはなります。

3:上司が残っているので帰りづらい

あ~耳が痛い。これは私が上司だったときに
部下に言われた言葉です。

新人がはじめから残業続きで夜遅くまで
仕事をしていると辛くなり辞めたくなります。
段階がありますので、上司が当たり前に残業を
していても、はじめは帰りやすいように
声を掛けてあげてくださいね。

ちなみに、有給休暇も同じです。
上司がとらないから、とりづらい。

忙しくて休暇なんてとれない気持ちも
わかりますが、これからは
ワークライフバランスの時代です。

少し無理してでも、自分が休暇をとってみると
仕事の効率化につながるかもしれません。

以上。3つの新人の心の声でした。

上司にも上司の言い分があり
部下にも部下の言い分があります。
お互い様なので、立場は違っても
同じ職場の人間として理解し合える
といいですね!

お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代