部下への指示が上手く伝わらない。
部下が間違った捉え方をする。
という経験はありませんか?

実は、先日の研修で若手社員から
「上司から報告の仕方が悪いといわれるが、
何が悪いか分からない。」
という声が聞かれました。
フムフム・・・で?!

しっかり伝えないと部下には理解できない

私「上司に何が悪いか聞きましたか?」
若手「聞いていません。だって怒っているので
聞けなくて。」

上司は、「悪い」だけで伝わっている
つもりになっています。
上司が分かっていても
部下は分かっていないケースです。

以前もこんな話あったな~と
思い出しました。
その若手くんは、上司に聞いたら
「自分で考えろ!」
と返され分からないまま
怒られ続けたらしいです・・・
なぜ 上司が言っていることが
部下に伝わらないのか。

考えられる原因は3つ

1:上司と部下の経験&知識の差
2:上司の言葉足らず
3:伝えたあと部下が理解しているか
確認をしていない

指示出し → 部下に確認
忙しくて、確認を怠ると
後で痛い目にあいます 笑

確認をする時には
「分かった?」
「大丈夫?」はNGです。
たいてい
「分かりました」
「大丈夫です」と言います。
これは「確認」と言いません。
「理解した内容を言ってください」
と口に出して言ってもらうのが
ベストです!!

上司にとって伝えるスキルは重要

私も新人時代、上司の指示に
「え???何言ってるの?」
理解できなくて、質問をしていました。
部下から質問がこない場合もあるので、
やはり
「確認」ですね!(^^)!

伝える技術は上司にとって
たいせつなスキルです。
自分の考えをしっかり
伝えていきましょうね。
お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代