プレゼンテーションのコツ

プレゼンテーションは「話す」ことではありません。
「想いを伝える」ことです。
では、想いが聴講者に伝わるにはどうしたら
いいでしょうか。

簡単にできる手法として、
聞いている方々に、視線をまんべんなく
送ることをしてみてください。

人の話を聞いている時、
少人数にも関わらず、話している方と一度も目が
合わなかった経験はありませんか?

そんな時、
・阻害させている感じがする
・聞く気がなくなった
・緊張感がなくなった
などの感想を持たれます。

例えば、あなたが大好きな人に告白する時
目を見て「付き合ってください」と
言いますよね(^^♪
目を見るということは、想いが伝わりやすくなります。

20名くらいまでなら、全ての方の目を
順番に見ながら話しができます。
それ以上の大人数になった時は、右・真ん中・左と
順番に視線をおくります。

プレゼンテーション研修をしていると
目線が天を仰いでいたり、
聞いている方に視線を送っていない方が
多くいらっしゃいます。
次回、人前でお話しをする時には
いつもより多めに聞いている方々の目を
見てみましょう。

きっとあなたに引寄せられ
想いが伝わりますよ!
お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代