お盆はいかがお過ごしでしたか。
私は主人の実家、私の実家
そして祖母の家に参ります。
今の自分があるのはご先祖様の
お陰です。
改めて感謝するひとときです。

伝え方で顧客の興味を引く

さて、もと営業だったワタクシ。
営業研修をするとこの暑い夏に
さらに暑苦しく燃えます!

本日は営業研修の中の一つをご紹介します。
「先回りして伝える」
とクレームにならず
顧客満足度アップする方法です。

最近見ませんが青汁のCMの
「まずい!もう一杯」
すごい記憶に残りますよね!

消費者は先に「まずい!」と知って
購入するので味でクレームになりません。
それどころか、どんなにまずいのか
興味すらわいてきます。

デキる営業マンは「してほしいこと」を先回りする

喫茶店のお水でもお客様から
「水ください」
と言われる前に先回りして
「お水いかがでしょうか」
とサービスをする。

保険の営業マンでもお客様から
「保険の満期はそろそろじゃない?」
と聞かれる前に先回りして
「9月30日で保険が満期です」
と伝えておく。

できる営業マンはお客様が
聞きたいことを先回りして伝えているため
問い合わせが少ないのです。

お客様が聞きたこと
不満に思いそうなことは何か…
それは、今までお客様から聞かれた
質問や意見の中にあります。

例えば私の場合だと研修をするときに
よく聞かれる質問は
「席はどのように配置しますか?」
「ホワイトボートの他に必要なものはありますか?」
などは、事前にお伝えするようにしています。

また、時間がタイトで急がないと
終わらなさそうなときは
「本日は内容が盛りだくさんで
お伝えしたいことがたくさんあるため
少し早口気味で話します」
と先回りして伝えておきます。

そうすると、研修の感想に
「講師が早口だったので、
ゆっくり話して欲しかった」
と書かれなくなります。

今まで、感想に書いていただいたご意見は
自分の気づいていないことばかりで
勉強させてもらっています。

みなさんのお仕事でお客様に
先回りしてお伝えできることはありませんか?
顧客満足度アップのためにも
ぜひ実践してみてくださいね!

お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代