先週、朝起きたら声が出ない。
ガラガラというよりカスカス
ピンチ------(´;ω;`)
4日間連続 7時間の研修のお仕事が
入っている2日目の朝のことでした。

研修前なのにこれはまずい..

お酒も飲んでいないし…
カラオケも歌ってない…
ただ私の仕事は年中しゃべっている。
完全なる職業病です。
さあ~ どうしましょう

2日目はカスカスの声で研修をするしかなく。
(ご迷惑をお掛けしました 涙)
3・4日目は同業者にお願いをして
2人態勢で研修をして
助けていただきました。

今回のことで学んだこと
それは
病気が治らない時は
すぐに違う病院に行く!
ということです。

話す商売の私にとっては
声が出ないのは死活問題。
うがい、マスク、手洗い
当たり前のように注意しています。

それでも人間です。
悪くなるときはなっちゃうのです。

全ての病院が完璧ではないのね〜

1件目の病院・・・近くの耳鼻科
「喉が炎症しています。
とにかく話さないでください。」
と薬を出してくれました。

しかし・・・
1週間たっても治らない
まずいと思い

2件目の病院・・・大きな大学病院
「鼻の喉近くから膿がでていて、
喉に影響している。
今飲んでいる薬では治らないよ。」
ええ------!

薬局でも、今の薬だと声が枯れることが
ありますが、声枯れはいつからですか?
と聞かれる始末。
怖いですね。

セカンドオピニオンの大切さを
学んだ声枯れ騒動でした。

お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代