研修講師をしていると
たくさんの方にお会いします。
多い時には1週間に500名様と
お会いすることも・・・

社員研修の効果は聞く姿勢で大きく変わります

公開講座(自分で参加申し込みをする)は前向きな方ばかり!
自分でお金を出していらっしゃるので
やる気もあり、
講師のモチベーションも上がります。
しかし・・・

企業・組織での研修は
自己紹介で
「今日は部長に言われ嫌々きました。」
「何の研修かよく分からずに来ました。」
などのマイナス発言があります。

百歩譲って
それでも、
研修中は一生懸命学ぶ姿勢を見せ
頑張っている方もいますので
よしとします。

問題は、はじめから
研修を受けたくないオーラ
満開の方です。

・腕を組んで聞かない
・メモを一切とらない
・ボーとしている
・グループワークで発言しない
などなど・・・

(ここから言葉が悪くなるので
閲覧注意です 笑)

今日は研修講師として言わせて頂きます!

こらーーーーーッッッ
やる気ないないら出ていけ!
会社がお金を出してあなたに
投資して期待しているのに
何なんだ!!

「そんなこと知るか!
私は投資して欲しいなんて
望んでいない」
と思うなら、
成長意欲なしとみなし
会社や組織で必要とされない
人材になっちゃうぞーー!

目を覚ませーーー!
覚ますんだ!!

※あくまで心の叫びです。

熱くなってしまい失礼しました。

学ぶ場面では素直さが一番大事

リーダーは部下を研修に行かせる前に
研修を受ける心構えを指導してから
行かせた方がいいですね。

日本社会の中で2極化が
進んでいます。
研修でも
学ぶ姿勢がある方・ない方
2極化されています。

統計的に仕事ができる人の方が
・メモをとる
・質問がある
・前向き
です。

いつでも、誰からでも
学ぶ姿勢は必要だということを
教えてくれます。
仕事ができる方は
すごく「謙虚」です。

年を重ねると頭が固くなります。
素直に人の言うことを聞く!
私も忘れないように
心にとめておきます。

お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代