非言語情報は思った以上に大きな印象を与えます

スピーチを頼まれたらまず考えるのが
スピーチの内容です。

でも残念ながら人は、自分が興味がある内容を
のぞいては話の内容をほぼ覚えていません。
では何が印象に残るのか。

それは非言語の部分です。
第一印象でも「ぱっと見」の視覚的要素で
この人、こんな人~と評価されています。
話す前に、印象が悪いと話しを聞く気が
なくなります。

具体的NGな非言語情報は?

例えば、
・マナー講師なのにボロボロの服装
・美容師なのに、髪の毛がボサボサ
・笑顔トレーニングの先生が無表情
など、極端な例をあげましたが
見かけがこれだと大丈夫?と疑います。

・猫背で自信がなさそう
・笑顔がない
・伏目がちに話をする
は、よくあることです。

聞く気にさせる非言語情報の参考

話しを聞く気になる非言語は
・姿勢(両足に重心をのせ、真っ直ぐ立つ)・身だしなみ(誰から見ても清潔感がある)
・視線(聞き手の目をまんべんなく見る)
・表情(話の内容によりますが、基本は笑顔)
に気を付けてみてください。

まずは、言葉ではなく非言語の部分の
準備も整えて、人前でスピーチをして
みましょう。
お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代