「引寄せ営業の法則」が全国発売に
なって2週間。
紀伊國屋書店 新宿本店様で
週間ランキング1位になりました!!

も~夢のようで、
1mくらい飛び上がりました!(^^)!
みなさんに感謝!!
でもまだまだこれからです。
調子に乗り過ぎないようにします。
さて、本日は伝えづらいことを
伝える方法です。

会社評価を伝える難しさを例にとると

最近「評価制度」を
取り入れている企業も多くなりましたね。
上司が部下の評価をする。
部下は自己評価をして
面談にて話し合う。

給料にも反映する大切な業務です。
そこで起きるのが
部下の自己評価・・・○
上司の部下評価・・・△
というズレです。

「部下が自分ができていると
思っているので、やる気を失くしたら
よくないと思い言えない・・・」
そうですよね~(´;ω;`)

確かに言いづらい・・・

でも伝えないと部下はできていると
勘違いして成長できません。
そんなときの例です。
例えば電話応対の評価について
言いづらいことを伝えてみます。

例えば

悪い例/
「田中さん、電話応対は自己評価に○が
ついていますが、私から見たら△ですので、
△にしておきますね」

良い例/
①「田中さん、電話応対に自己評価に○がついて
いますが、どんな点が○だったか具体的に
教えてくれますか?」
→ポイント:上司が一方的に話さない、具体的に聴く

②部下が具体例をあげたら、
「電話の取次ぎもスムーズにできていていいね」
と受け入れる
→ポイント:部下の認めて、ほめる

③認めた上で、
「私の評価は△です。もう少し積極的に電話を
取れるようになったら○になります。
そこだけ、今から頑張ればすぐに○になりますよ」
→ポイント:△にした理由を具体的に伝える。

伝え方に工夫をしましょう

ここがダメだから△ではなく、
ここを良くしたら○になるという
発展的な伝え方をする。

同じことを伝えるにしても
伝え方で部下のモチベーションが
下がってしまうこともあります。

伝えづらいことを言うときには
考えてから伝えましょうね!!
お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代