学びの多い秋。
年間でも忙しい時期に
ギックリ腰になってしまいました(´;ω;`)
以前もなったことがありましたが、
やっぱり腰は辛い・・・

イタタタタ~と動くたびに叫んでいました。
みなさんもお気をつけくださいませ。

指導は必要。でも言い方に気をつけて!

さて、人材を育成していく上で
「これは言った方がいいかな」
「これは言わない方がいいかな」
と迷うことはありませんか?

私は今でもあります。
「髪の毛が茶色過ぎるけど、これは私の感覚なのかな。
言おうか言わない方がいいか・・・」
迷ったときは、言い方を考えるようにしています。

人は自分では気づかないことがたくさんあります。
伝えることが優しさ。
部下のためになると思ったことは伝えてください。

でも伝えるときの言い方があるのです。
「髪の毛が茶色すぎて社会人失格だよ」
だと相手を否定しています。
「お客様は年上が多いので、髪の毛はもう少し黒い方が
みなさんに好感を持たれますよ。」
いかがですか?

後者の方が、自分のためを思って言ってくれている
感じがしませんか?

怒ると、叱るでは部下の受け取り方が大きく違います

指導するときに、自分の感情をぶつけしまうと
部下は「怒られている」感覚になります。
部下の成長を願っての指導に
部下は「叱られている」感覚になります。
そして、のちのち指導してくれて
「ありがとうございました」という感謝の気持ちになるのです。

自分のために言ってくれていることがわかると、
上司に対しての信頼度があがります。
くれぐれも、感情的にならずに何と言ったらいいのか
考えてから指導してくださいませ。
私も気をつけます!
「ほめる」もどんどんしていきましょうね!

お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代