\ 管理職・リーダー向け /

「叱る型」に当てはめるだけで
叱れるようになる
“超”体験型 叱る研修

  • 講師歴 20年以上
  • 登壇 2,000回以上
  • 受講者 5万人以上
アイキャリア株式会社 代表取締役 人材育成トレーナー 太田章代

叱れない管理職が

部下の成長を止めていませんか?

必要な指導を避け続けると、部下の成長機会も、組織の成果も失われていきます。

パワハラになるのが怖い

「これを言ったらパワハラでは」という不安が、必要な指導を止めてしまう

叱り方が分からない

叱り方を学んだことがなく、何と伝えたらいいのか分からない

部下との関係性ができていない

信頼関係がないまま叱っても、言葉は届かず反発や不信感だけが残ってしまう

問題は「叱ること」ではなく、 「叱り方」です

この研修で得られる4つのメリット

この研修では、管理職・リーダーが部下への叱り方に自信を持ち、必要な指導を避けずに、
部下の成長につながる関わり方ができる状態を目指します。

超体験型で今すぐ実践

ロールプレイで叱る場面を実践し、講師からのフィードバックで「できる状態」にする。

叱るスキルの習得

部下との関係性が壊れない伝え方など、誰でも再現できる「叱る型」を身につける。

パワハラ予防

指導とハラスメントの境界線を理解し、安心して指導できるようになる。

部下との関係性の構築

叱る土台となる、日頃からの関係性の築き方を、具体的なステップで習得できる。

部下の成長を促す「叱り方」研修

研修プログラム

「叱るマインド」と「叱る技術」、2つの視点から、管理職が抱える「叱れない」という壁を乗り越える方法を学びます。
体系化された「叱るルール」や、「叱り方の型」を習得し、迷いなく指導できるようになることを目指します。

STEP テーマ 内容
01 オリエンテーション

なぜ「叱るスキル」が必要なのか

02 叱るマインドを整える
  • 「叱る」と「怒る」の定義の違い
  • 自分が叱れない理由を可視化するワーク
  • 叱る準備の整え方
03 叱るか迷ったときの判断軸
  • 目的から逆算する4ステップ
  • アフターフォロー:「期待」「改善承認」
04 信頼される上司の「叱る基本ルール」
  • 叱る場面:「タイミング」「場所」「時間」
  • 叱る内容:「表現」「焦点」「傾聴」「質問」「沈黙」
  • アフターフォロー:「改善フィードバック」「期待」
05 ロールプレイング実践

タイプ別ケース(打たれ弱い部下・言い訳が多い部下・年上部下 など)

06 クロージング

明日から実践するアクションを各自宣言

受講者5万人以上の実績を持つ
アイキャリアが
人材育成のお悩みを解決します!

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令和時代の「叱る」技術習得研修

研修概要

研修名
部下の成長を促す「叱り方」研修
対象者
管理職・リーダー
こんな方におすすめです
部下への適切な声掛けや指導方法に悩む管理職・リーダー
目的
現代の価値観に合わせた適切な叱り方を習得し、関係を壊すことなく部下の成長と、組織の生産性向上を促進すること。
目標
ハラスメントを防ぎ、信頼を築きながら部下の成長と定着を促す「令和の叱り方」を習得する。
実施日程
応相談
実施形態
集合研修(貴社訪問)・オンライン研修
カスタマイズ
可能(ヒアリングの上、プログラムをご決定)
料金
別途お見積り

研修実施までの流れ

01

お問合せ

まずはお問合せフォームよりご相談ください。ご相談内容を確認したあと、担当者より3営業日以内にご連絡いたします。

02

ヒアリング・ご提案

お客様の状況や課題をヒアリングし、要件を整理します。ヒアリング内容をもとにして、お客様に最適な研修プランと費用のお見積りを提示します。

03

ご契約

研修プランが確定しましたら、契約書をご送付します。ご契約・発注後はお客様とコミュニケーションを取りながら研修実施に向けての準備を行います。

04

研修実施とフォロー

研修の実施や、様々なツールを用いてのフォロー、貴社の育成制度と連携した教育環境構築など社員育成に関するあらゆる相談に対応いたします。

代表挨拶

人材育成トレーナー歴20年以上
全国で研修・講演に2,000回以上登壇

職場のコミュニケーション改善に強い研修・講演会講師。

愛知県岡崎市出身。損害保険会社の事務員から広告代理店の営業職へ転職。営業として6年連続売上トップを達成し、統括本部長としてマネジメント業務に従事する。求人誌2誌、PR情報誌1誌、合計3誌の立ち上げに携わり、ゼロからモノづくりをして軌道に乗せる。

2006年人材育成事業で独立。講師未経験からスタートし、独学で知識とスキルを身につけ実践を重ね、全国の企業・団体で2,000回以上の研修・講演に登壇。受講者は延べ50,000名を超える。自身が人間関係に悩んだ経験から、「職場の人間関係が良くなれば、仕事はもっと楽しくなる」という想いで活動。研修・講演を通して、お互いを尊重し、気持ちよく働ける職場づくりに貢献している。

【持ち味】アルバイト、事務員、営業、管理職、経営者と、幅広い立場を経験。その経験を活かし、働く人それぞれの立場や考え方を理解しながら、物事を多角的に捉え、現場に寄り添った研修を大切にしている。「楽しく学べる研修」をモットーに、学びを成長へつなげることに情熱を燃やしている。

アイキャリア株式会社 代表取締役

太田章代(おおた あきよ)

人材育成トレーナー
ビジネスコミュニケーション専門家

代表取締役 太田章代

こんな企業様におすすめです

  • パワハラを恐れて部下を叱ることができない人が多い
  • 叱るときに感情的になり、言い過ぎてしまう人がいる
  • 叱ったら部下が落ち込んだり反発したりする
  • 問題行動を繰り返す社員への対応に困っている
  • 部下の成長につながる適切な叱り方を身につけたい

よくある質問

Q1 ハラスメント防止研修とは何が違うのですか?
A

「ハラスメント防止研修」は全社員が対象で「ハラスメントの基礎知識やハラスメントにならないコミュニケーションスキル」等を学ぶ研修です。「叱る研修」は、リーダー・管理職が対象で、「部下の問題行動を改善し、成長を促す伝え方」等を学ぶ研修です。
ハラスメントを恐れるあまり、必要な指導まで止めてしまう管理職が増えています。この研修では、指導とハラスメントの境界線を理解したうえで、部下の成長につながる叱り方を「型」として身につけ、ロールプレイで実際に練習します。

Q2 「叱る」を教えると、かえって厳しく言い過ぎる管理職が出てきませんか?
A

ご安心ください。この研修でお伝えする「叱る」は、感情をぶつける「怒る」とはまったく別のものです。研修の最初に「叱る」と「怒る」の違いを整理し、叱る目的は「部下の成長を支援すること」だと確認してから、伝え方の練習に進みます。
むしろ、感情的になって言い過ぎてしまう方にこそ、言葉を選ぶための「型」が役立ちます。

Q3 「叱れない管理職」と「言い過ぎてしまう管理職」が混在していますが、同じ研修でいいのですか?
A

はい、問題ありません。叱れない人も、言い過ぎてしまう人も、「どう伝えればいいか分からない」という根っこは同じです。
研修では、自分がなぜ叱れないのか(なぜ言い過ぎてしまうのか)を見える化するワークから始めるので、一人ひとりが自分の課題に合わせて学べます。ロールプレイでお互いの伝え方を見ることも、良い気づきになります。

Q4 社員の「心理的安全性」を大切にしています。叱ることと矛盾しませんか?
A

矛盾しませんのでご安心ください。叱るとは、心理的安全性を保ちながら、部下の問題行動を改善できるよう、建設的な伝え方をすることです。反対に問題行動を見つけても叱らなければ「何でも許される、ぬるい職場」になってしまい、部下の成長は遅くなります。
この研修では、叱る土台となる日頃の関係づくりと、叱った後のフォローまで含めてお伝えします。

Q5 年上の部下や、打たれ弱い部下への叱り方も学べますか?
A

はい。ロールプレイ実践では、年上部下・打たれ弱い部下・言い訳が多い部下など、管理職が特に悩みやすいタイプ別のケースを扱います。事前のヒアリングで貴社に多いケースを伺い、ロールプレイの内容を選ぶこともできます。

受講者5万人以上の実績を持つ
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