新人の人材育成『主体性を引き出す研修』を開催

2021年07月13日 2024年05月24日 研修受講者様の感想

愛知県岡崎市の圓福寺様で、豊安工業株式会社様の新入社員5名様の研修をいたしました。お寺DE研修です。これから一年間伴走して『主体性を引き出す研修』をおこなっていきます。

新人に求める『主体性』とは

主体性とは、自分の意志・判断で行動しようとする態度です。近年、新人が「指示をしないと動かない」「マニュアルがないとできない」等の声を耳にします。以前からそのような事はありますが、最近はその傾向が強いと感じます。今後を考えた時に、受身社員ばかりでは会社の未来はありません。成長している会社は主体性のある社員を計画的に育てています。

お寺とタイアップした研修

今回は【お寺DE研修】です。企業研修は上司から行かされている傾向があります。挙手性で参加者を募った研修でない限り、研修に出席しなさいと言われて参加するケールが多いのです。もちろん、やる気のある方もいらっしゃいます。でも残念ながら、「上司の命令で嫌々参加した」「仕事が忙しいのに研修なんて行きたくない」という方もいらっしゃいます。そこで、研修の導入で学ぶ意識を育もうと考えました。研修に入る前に圓福寺の小島住職による瞑想→説法で、学ぶ意識を高めていただきました。

主体性を引き出す新人社員教育研修の1日の流れ

新人研修の様子

1 瞑想→説法

非日常の環境で成長への意欲を高める

2 これからの人生を主体的に生きる

『キャリアデザイン研修』

3 説法

主体的に行動する気づきを得る


小島住職の「白い花は白い花らしく生きる。それぞれの個性を活かして、社会人として花を咲かせましょう」という言葉に新人も深く頷いていました。小島住職のお話は説得力があり、新人に聞いてもらって良かったと感じています。

研修を主体的に受講できるように後日講師になる

新入社員が住職の説法を聞く 新人には「これは新人研修ではありません。未来のリーダーを育てる研修です」とお伝えしています。リーダー育成は入社時からはじまっています。将来をイメージしてスムーズにリーダーになれるようにしていきます。

また、研修を主体的に受講できるように、半年と一年後に新人が講師になり、職場の上司・先輩に研修をしていただきます。新人に講師になる件を伝えたときに、「研修の仕方は決まりがあるのですか?」「研修は何時間ですか?」と質問がありました。これは、前向きに取り組もうとしている表れです。聞いているだけでは身につきません。インプットした事を講師としてアウトプットすると理解も深まり身につきます。


皆さん、素直で前向きです。彼ら彼女らに可能性しか感じません!! これから一年間、ともに成長して参ります。私メラメラ燃えています!!!お読みいただきありがとうございました。



            

            

            

            

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