先日行ったフレンチレストランでのことです

はじめに「今日のお料理をご紹介します」
と言ってコースの内容を結構ガッツリめに
教えてくれました。

友人と
「メイン子羊だって~楽しみだね~(^^♪」
なんて言いながらワクワク♡
さあ!前菜が目の前に
「いただきま~す!」と言おうとしたら

また前菜のお料理説明…
今度は先ほどよりも詳しく説明してくれるのです。
う~~~~~ん
早くいただきたい!

この説明ショートカットして欲しい!
と心の中で叫びながら、最後まで聞きました。
その後も、1品1品 料理説明ながっっっ(´;ω;`)
友人と話しているのに、割って入ってくるし~
場の雰囲気を壊したくないし、友人は聞きたいかもしれないので
「もういいです」と言えませんでした。

そのサービスお客様が求めているのかしら

そこで気づきました。
私はお料理説明はさらっとが好みだと…
ただ詳しくお料理説明が聞きたい方もいるので
「お料理説明は 詳しく、さらっと、必要ない」
どれがよろしいですか??
と聞いてくれたら一番嬉しい。

でもそれは聞きずらいのかなあ。
お客様が何を求めているか理解していないと、
こちらはサービスだと思っても
お客様は苦痛に感じることがあります。

お客様はお料理説明を聞きに来たわけではなく
会話やお料理を堪能しにきたのです。
そこを一番に考えないと、
独りよがりなサービスになります。

本当の接客サービスはお客様がしてほしいことを考えること

相手が多数の場合は全てのニーズに応えるのは
難しいかもしれません。
しかし、いつも相手のニーズはどこにあるのか考え
臨機応変に行動することが大切です。

型にハマったサービスでは、
お客様に喜んでいただけない可能性があります。
今、あなたがお客様に提供していることや説明の仕方は
本当にお客様が求めていることかを見直してみませんか。
ちなみに「話しが長い」のは
お客様ニーズ関係なく
マイナス印象ですのでご用心を(笑)
お読みいただき、ありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代