愛知県岡崎市の
アイ・エス・システムズ様にて
プレゼンテーション研修を
させていただきました。

「伝える力」=「営業力」です。

伝える能力はプレゼンに限らず
経営者・リーダーには必須のスキルです。

な・な・なんですが・・・
人前で話す経営者の話を聞いていると
うーーーーーん
何が言いたいのか分からない
なんてこともあります。

反対に、すごく上手な経営者の話を聞いて
刺激を受けることもあります。
ここにはどんな差があるのでしょうか??

プレゼン成功の秘訣は?

今回のアイ・エス・システムズ様は
プレゼンにより、お客様獲得につながる
大切な「伝える」お仕事です。

プレゼンですので、
準備をすることができます。
準備ができる場合は
最低でも10回練習。

内容をしっかり落とし込みして
本番は質問対応もできるようにしておきます。

絶対押さえておきたいプレゼン3つのポイント

①聴講者とコミュニケーションをとる

伝えるとは聞く側の方々との
コミュニケーションです。

一方通行では伝わりません。
自分の世界に入って
自分の言いたいことを言っている。
これでは伝わりません。

・相手は何を知りたいのか考えて話す
・アイコンタクトをとる
・相手の理解度を確認しながら話す

話し上手な方は、全体を巻き込んで話します。
注目を集めて、興味を持ってもらうことは
大切なスキルです。

②短く!分かりやすく!

あれも、これも
言いたくなる気持ち分かります!
でも、話しが長くなればなるほど
伝わらなくなります。

また思っていることをそのまま口に
していると1文が長くなりがちです。
そんな時は型にはめて話ます。

「このシステムを導入することにより
御社のメリットはこれと、あれと、それと
そしてこんなメリットもあり、
良いことばかりなのです」

上記を分かりやすく話すと
「このシステムの導入メリットを3つ
お伝えします。
1つめ これ
2つめ あれ
3つめ それ  です。
他にも こんなメリットがあります。」

相手に伝わる言葉の仕組みがあります。
構造を考えて話すことは大切です。
もう1つ!

難しい言葉やカタカナは
なるべく使わないでくださいね。
分からないですから~~

③ストーリーを作る

起承転結のように、プレゼンの流れには
ストーリーが必要です。

なぜこの話をするのか
なぜこの商品が必要なのか
お客様が商品を欲しいと思う心理は
プレゼンの目的を明確にして

「買いたい」
「この会社と取引したい」
と思ってもらうためのストーリーが
必要です。

この時気をつけたいのは
「目的」からズレないようにする
ことです。

話が伝わってこない方は
この目的がブレブレで
えっ!?
結局何が言いたかったの???
ということになります。

話すのが苦手という方は多くいらっしゃいます。
でもでも

誰でも勉強&練習次第で
話し上手になりますよ!!

「伝える力」は一生の宝物です。
興味のある方は、太田のスパルタ
レッスンを受けてみませんか 笑!

お読みいただきありがとうございました。


女性活躍推進研修と人材育成研修の
アイキャリア株式会社 代表 太田章代